静的サイトをデプロイする
サーバ側で実行するプログラムを持たず、HTML / CSS / JavaScript などのファイルをそのまま配信するサイトを公開するときは、フレームワークに static を選びます。
アップロードしたフォルダのファイル構成が、そのまま公開されます。
ブラウザからアップロードして公開する
プロジェクトを作成の画面に、サイトのフォルダをドロップします。

フレームワークに「静的サイト」を選んでデプロイします。
フォルダに index.html が無い場合は、ルートで表示するページをデプロイ前に選べます。
選んだ HTML は index.html に名前を変えて公開されるため、元のファイル名のパスでは公開されません。
「ルートページなし」を選ぶこともできます。

CLI からデプロイする
lolipop deploy --name <name> --framework staticindex.html をルートに置く
サイトのルート URL(https://<サブドメイン>/)では、フォルダ直下の index.html が表示されます。
CLI と GitHub 連携には、ブラウザからのアップロードのようにルートで表示するページを選ぶ仕組みはありません。
ルート URL に表示したいファイルは index.html という名前で置いてください。
どの方法でも、index.html が無いままデプロイした場合はルート URL が 404 になります。
このとき各 HTML ファイルは、ファイル名のパス(https://<サブドメイン>/about.html など)でそのまま公開されます。
フォルダ直下に HTML ファイルが 1 つも無い場合は、公開できるページが無いものとしてデプロイが失敗します。
公開されないファイル
名前が . で始まるファイル(.env や .git 配下など)は公開されません。